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侵害者への商標警告書の送付

警告書(C&D)を送付する前に、状況を悪化させないために徹底的な調査が不可欠です。

お客様の商標に対する潜在的な侵害を発見された場合、商標の違法な使用を停止し、高額な訴訟を回避できるようお手伝いできる場合があります。

ただし、お客様の商標権の範囲と、侵害を主張されている相手方の強みと弱みを評価することは、大がかりな作業です。

十分な調査を行う前に警告書を送付することは、商標の権利者にとって極めてリスクが高いことです。事実と法律に裏付けられていない書面を送付すると、お客様が商標の使用を継続する能力を危うくする訴訟につながる可能性が十分にあり、また多額の弁護士費用が発生する可能性もあります。その結果、権利者は侵害を主張されている相手方に連絡する前よりも不利な立場に置かれる可能性があります。

したがって、お客様の商標権の範囲と、侵害を主張されている相手方の強みと弱みを評価することは、15分間の無料相談で達成できる範囲をはるかに超えて複雑です。

警告書の送付について支援をご希望の場合、2〜4段階のプロセスとなります。

1. 弁護士を依頼する

弁護士がお客様の案件について具体的な助言を提供できるようになる前に、書面を確認し助言を提供するために当社を依頼していただく必要があります。当社の警告書サービスの費用は$599です。

2. お客様の主張の強みと弱みを検討する

お客様の案件を担当する弁護士が依頼されると、弁護士はお客様の商標の使用、侵害者による類似商標の使用を調査し、お客様の希望する結果を確認します。

弁護士はデューデリジェンス調査を行い、侵害者との関係におけるお客様の商標に関する権利を確認し、関係するそれぞれの権利についての意見を提示します。

3. 事実が裏付けている場合に警告書を送付する

調査が警告書の送付を裏付けている場合、弁護士が書面を作成し、配達証明付き郵便で侵害当事者に送付します。

4. 交渉し、和解に至る

当事者が訴訟によらずに本件を解決することに合意した場合、和解契約の作成サービス(追加$499)にご記入いただいた後、追加費用にて和解を書面による合意にまとめることができます。

案件の確認と警告書の送付をMarkavoに依頼するにはどうすればよいですか?

Markavoに警告書を確認し助言を提供してもらうには、こちらの弁護士費用をお支払いください: https://www.markavo.com/checkout/cease-and-desist-letters

お支払いが完了してまもなく、商標に関する追加情報をご提供いただく受付フォームがメールで届きます。


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